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生きた蝶を放つ「バタフライリリース」の演出

バタフライ・リリース(Butterfly releases)、もしくはライブ・バタフライ・リリースとは、生きた蝶を放つ演出のことです。結婚式やその他式典などで行われる演出で、小さな箱に入っている本物の蝶を2人で解き放ちます。この演出はアウトドアウェディングで行われることが多く、とても美しい演出の一つです。

何かを放つというのは新しい生活をスタートさせるイメージにつながりやすく、”生きた蝶”という特異性と、色美しい蝶が解き放っていく姿はとても幻想的で、特別な日に思い出に残るような美しい演出になるでしょう。

どうなっているか

解き放つ蝶は箱や容器に入れられ、低温で冬眠状態のようにされて結婚式前日に配達されます。これらは演出の行われる2~3時間ほど前からウォームアップさせてから解き放ちます。蝶をキレイなまま保存し輸送することが難しいことと、生き物を配達してもらうということで、近くの業者から購入することが望ましいです。

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不利点

動物保護の視点から見て可哀想だと感じる人がいるかもしれません。また昆虫が嫌いな人もいるので好まれないこともあります。お値段も比較的高く、金額は業者によって様々ですが、1ダース(12匹)で$100前後~です。

世界でできるところ

この演出は北米はもちろんのこと、オーストラリアやヨーロッパでも行われています。今のところ日本では、残念ながらこの演出を手がけている業者は見かけません。

まとめ&ポイント

日本ではこの演出を手がけている業者がいないため、この演出をするためには自分で蝶を集める必要があります。できないことはないですが、知識と労力が必要になるでしょう。

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