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ライスシャワーやフラワーシャワーの代わりに!お見送りアイデア15

結婚式において、お米を投げるライスシャワーが伝統的に行われてきましたが、現代ではシャボン玉や紙吹雪などといった様々なアレンジが取り入れられています。自分のスタイルに合った、ユニークで楽しい演出をしてみませんか。今回は結婚式の見送りの際に行われるアイデアをいくつか紹介します。

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フラワーシャワー

見た目にも美しく、香りも楽しむことができるフラワーシャワーは、日本ではすでに一般的です。フラワーシャワーに使う花びらはバラの花びらが使われることが多いですが、決まりはないので好きな花や花びらを使うことができます。

生花は踏んだ際に滑ったりシミになりやすいことなどから、会場によっては使用を禁止している場合もあります。特に日本では、一般的に生花よりも造花を使用する場合が多いようです。またこれらの花びらは、他のものと併用して使用されることもあります。

バードシード(鳥の餌)

ライスシャワーの替わりに好んで用いられているのがバードシードと呼ばれる穀物で、鳥の餌です。ライスシャワーが認められていない会場が多く、さらに環境問題の影響からライスシャワーの替わりに用いられることが多いです。

鳥が食べても安全で、さらに鳥が片付けてくれるため掃除の必要がほとんどないのが人気です。特にアウトドアウェディングに適しています。

花や草の種

ライスシャワーに替わるものとして、バードシード(鳥の餌)の他に芝生の種や花の種を投げることもあります。会場によってできるところは限られますが、バードシード同様後片付けをする必要がないので、アウトドアウェディングに適しています。

シャボン玉

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PHOTO: Andrew Czap

多くの教会では何かを投げることが許可されていないので、シャボン玉の演出はとても人気があります。物を投げないので後片付けも楽で、コストもあまりかかりません。しかしシャボン玉がドレスや会場に付着した際に、シミになることがあるので注意が必要です。

シャボン玉の演出をする際は、シャボン液が垂れやすかったりする場合もあるので、事前にシャボン液のサンプルを購入して試してみることをおすすめします。

紙ふぶき

イタリアンウェディングで伝統的に投げられているものが紙ふぶきです。実は紙ふぶきという英語”confetti”は、イタリア語でお菓子の意味”confectionery”から由来しています。元々はイタリアで新婚のカップルにキャンディーを投げる習慣がありました。それらのキャンディーは砂糖のついたナッツで、ドラジェとも呼ばれているもので、現代ではそれらキャンディーが小さくカットされた紙に置き換わり、結婚式で紙ふぶきが投げられています。しかし、ほとんどの教会では紙ふぶきを投げることが許可されてない場合が多く、後片付けが必要なため会場に確認が必要です。

紙ふぶきは結婚式のテーマに合わせて、色やデザインを合わせておくことができます。ハートや四つ葉のクローバーなど、いろんな形の紙ふぶきを入れておくと可愛いです。

羽根

フラワーシャワーの替わりに鳥の羽根を使った演出です。羽根が舞う演出が幻想的でロマンティックな演出をしてくれます。羽根だけでもいいですが、フラワーシャワーの中に羽根を混ぜることもできます。

しかし鳥の羽根はアレルギーがある人もいるので注意が必要です。また羽根は軽いのでうまく飛ばない場合もあります。後片付けが必要なので、会場に確認する必要があります。

1本ずつ花を持つ

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PHOTO: Mihai Bojin

これは一人ひとりがそれぞれ花を持つスタイルです。このスタイルは会場が汚れず、後片付けが楽です。ライスシャワーやフラワーシャワーなどの、他のものと一緒に行うこともできます。

また持ち帰れるように包めるようにしておいたり、事前に包装しておけば、そのままゲストが自宅に持ち帰ることもできます。ただこの演出にはゲスト分の花が必要になるのでコストがかかります。

ドライラベンダー

ドライラベンダーは、ライスシャワーやバードシードと同じような演出ですが、とてもよい香りが広がるのが特徴です。ラベンダーはポプリとしても使われる花で、香りがとても良く、投げるととても良い香りが広がります。フラワーシャワーに混ぜたりすることもできます。

フラワーシャワーのように後で掃除をしなければいけないので、会場によっては許可されない場合があります。またドライラベンダーは比較的高価なのでコストがかかります。

落ち葉や葉っぱ

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PHOTO: Ginny

落ち葉や葉っぱは、秋のウェディングにピッタリの演出です。フォールウェディングのテーマともマッチして、さらにオリジナル感も出すことができます。

葉っぱは野外で拾ってくればコストはかかりませんが、ゴミや虫などを取り除く必要があります。もしくは花屋などで購入することもできます。テーマカラーに合わせて、写真写りの良い葉っぱを用意すると良いでしょう。

折り鶴を混ぜる

日本の折り紙は、ORIGAMIとして海外でも人気です。折り鶴を使った演出はいくつかありますが、フラワーシャワーの替わりに折り紙の鶴を投げて、折り鶴シャワーにすることもできます。

制作するのに大変な時間がかかりますが、オリエンタルな雰囲気で、オリジナリティも出るステキな演出です。単独でなく、フラワーシャワーなどと一緒に折り鶴を混ぜるといった演出をすることもできます。和風の結婚式にもよく似合います。

スプリンクル

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ライスシャワーなどの替わりにスプリンクルを使うカップルもいます。スプリンクルはケーキやアイスなどのトップにふりかけるカラフルなトッピングシュガーのことです。

適度な重みがあるのでライスシャワーのように投げられ、カラフルなので写真写りも栄え、色とりどり美しい演出になります。ライスシャワーと同じく後に掃除が必要です。

紙飛行機

紙飛行機を投げるという演出は、飛行機がテーマのウェディングや旅行好きのカップルにピッタリの演出です。またちょっと変わった演出をしたい場合にオリジナル感も出ます。ライスシャワーなどと一緒に投げることもできます。またこちらも後で片付けが必要になります。

プログラムが飛行機になっていたり、一人づつメッセージが入っていたりと、紙飛行機にもいろいろと演出ができそうです。

投げテープ

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PHOTO: Jason Bagley

パーティーなどで使われる、投げるテープを使った演出です。色とりどりのテープがカラフルで派手な演出をしてくれます。

結婚式のテーマカラーに合わせてテープの色を変えれられ、カラフルで楽しい演出になります。散らからないタイプのものを使えば、後片付けも比較的簡単にすることができます。

リボンワンズ

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PHOTO: Catherine

最近のトレンドとして、お見送りの際にリボンワンズ(Ribbon wands)を使った演出があります。ワンドとは杖のことで、スティック状のものにリボンが付いていて、鈴が付いているものもあります。

ショップなどで購入することもできますが、多くの場合は花嫁がDIYで手作りしたものを使っています。テーマカラーに合わせてリボンの色も変えられ、カラフルで見た目にもとても美しい演出になります。また汚れないため後片付けが必要ありません。

スパークラー

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PHOTO: Ed Schipul

ウェディングレセプション(披露宴)が終わった後、カップルのお見送りの際に行われる演出です。スパークラーとは手持ち花火のことで、ゲストが一斉にスパークラーに火をつけて、花火でお出迎えされるのは美しい光景です。写真写りもとても美しいです。

会場によっては安全性の理由からスパークラーが許可されていない場所もあるので、事前に確認が必要です。また使い終わった後のスパークラーを片付ける、火消し用の水や砂を用意する必要があります。

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