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バージンロードのオルタナティブ!父親と歩く以外のアイデア5つ

Categories: ウェディングコラム | Tags: | by

バージンロードを歩く事は、花嫁にとってはとても重要なイベントです。ウェディングドレスでバージンロードを歩くことに憧れを持っている新婦も多いでしょう。

通常は父親とバージンロードを歩く場合が多いのですが、父親がいない家庭や複雑な事情から父親と一緒に歩けない新婦も少なくはありません。

そこで今回は、バージンロードを父親以外の人と歩くアイディアを5つ提案したいと思います!

1.新婦の母と入場する

元々バージンロードとは、新婦の一生を表していると言われており、生まれてから今まで新婦を支えてきた人と、過去の思い出を振り返りながら歩くものだとされています。そう考えると、今まで一番近い存在で新婦を支えてきた母親にお願いするが自然ですね。

日本では母親は留袖を着る場合が多いので、父親のように腕を組むのが難しいでしょう。腕は組まずに、母親の手に新婦の手を置きエスコートをしてもらう形が一番美しいです。

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2.兄弟や親戚と入場する

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Photo:robglinka

小さい頃から面倒を見てくれていた兄弟や姉妹と入場すれば、兄弟の絆が伝わる温かい式になるでしょう。また、父親代わりとしてお世話になった叔父にお願いをする人もいます。

披露宴では、その感謝の気持ちを伝える場を作っても感動的ですね。

3.甥っ子や姪っ子と入場する

通常リングボーイやフラワーガールとしてバージンロードを歩く事が多いお子様たち。かわいく&かっこよくドレスアップした姪っ子&甥っ子は、世界一かわいいエスコート役になるでしょう!

4.ペットと一緒に入場する

大好きなペットと一緒に歩くというのも選択肢の一つです。普段と違う雰囲気に緊張してペットが中々前に進んでくれない可能性もありますが、そのかわいさでゲストも温かく見守ってくれるでしょう。

なお、結婚式場によってはペット入場がNGの場合もあるので、事前に確認が必要です。

5.最初から新郎と入場する

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Photo:dg

適切な人がいない場合は最初から新郎と一緒に入場しましょう。誰にも依頼をする必要がないため気を遣う必要はありません。また、父親から新郎に新婦をバトンタッチする場面は、腕のまわし方が複雑だと感じる人もいますが、新郎と一緒に入場すればその必要はなく、スムーズに入場できますね。

まとめ

結婚式には絶対的な決まりはなく、新郎新婦の数だけ結婚式の形があります。「バージンロードを誰と歩くか」を含めた、どのような結婚式が自分たちにはベストかということを新郎新婦でしっかり話し合いましょう。そして他の誰かにお願いをする場合は、その想いをちゃんと伝えることが大切です。

ぜひ二人らしさの伝わる温かい結婚式にしてくださいね。

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