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Photo:Patrick

ずっと一緒に歳を取りたいから。結婚後いつまでもトキメキを保つ7つの方法

Categories: ウェディングコラム | Tags: | by

カップルや夫婦でも、長く付き合っているとそれに伴って倦怠期を迎えてしまいがちですが、いつまでも仲良く、ますます仲良くなれるようなカップルになっていきたいものですね。

そこで結婚してもずっと仲良くいられるように、結婚当初を忘れないトキメキを保つ10の方法をご紹介します。

1、ありがとうを言う

一緒にいる時間が長くなるほど、いろんなことが当たり前になってしまい、ありがとうという言葉を言わなくなってしまうことがあります。また、心の中では思っていても、言葉にして相手に伝えることが少なくなってしまうこともあります。ですが、やっぱり声にして「ありがとう」という言葉を伝えることは大切で、この一言でお互いの存在の大切さを実感できるようになります。

2、手紙を書く

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Photo:Wyatt Fisher

最近では、メールやラインで簡単にやりとりできるため、なかなか手紙を書くことはありません。しかし、メールなどで愛情伝えるよりも、やはり手紙にしてみるほうが、相手にもより一層愛情が伝わるような気がしますね。

相手に伝わるだけではなく、書いている自分も改めて自分の気持ちを振り返ったり考えることができますので、ぜひ記念日やお誕生日など、特別な日や、何気ない日常でも感謝の気持ちを伝える意味で一言でもいいので直筆の手紙を書いてみましょう。

3、サプライズを演出する

ケンカをしたり、仕事で忙しくあまりお互いを想い合えない日が続くこともあります。そんなときは、思いきってサプライズな演出をしてみましょう。

大がかりなサプライズではなくても、好きな料理を用意したり、お酒を用意したり、ちょっとしたおうちの中でできるサプライズで良いのです。また、二人の時間を合わせて外食するのもよいでしょう。さりげない相手を思いやる気持ちが、さらに二人を仲良くさせるはずです。

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4、同じ趣味を持つ

お互い好きな趣味を持ち、時には没頭することもいいですが、二人で同じ趣味や習い事を始めて、日常の会話に活気をもたせましょう。二人で共通の話題を持つことで、会話が弾み二人の仲はさらに仲良くなるでしょう。

5、あいさつをする

ささいなことですが、おはよう、おやすみ、いってらっしゃい、いってきます、ただいま、おかえりなさい、そんな当たり前のような言葉も、長く一緒にいるとおろそかになってしまいます。どんな時も、お互いにあいさつの言葉をかけあうことを忘れないようにしましょう。

6、相手を誉める

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当たり前にしてもらっていることでも、した側は褒められるとうれしいものですね。誉められると、気分がよくなったり、テンションが上がるものです。なにかをしてもらった時、感謝の気持ちと一緒に相手を誉めてみましょう。

7、スキンシップをとる

当たり前のことですが、相手の目を見て話したり、いってらっしゃいやおやすみのキスをするなど、相手とスキンシップをとるのを忘れないようにしましょう。あわただしい毎日で、いろんなことが流れ作業になりがちですが、一緒にいてくれる幸せをもう一度実感し、いろんな場面でスキンシップをとりましょう。

いかがでしたか?ご紹介した7つの方法は、実はどれも普段の何気ない生活の中で、取り組むことができるものばかりです。毎日の何気ない日常の中で、これらのことに気をつけて、お互いを思いやり、いつまでもトキメキを忘れずに過ごしていきたいですね。

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