WEDDABROAD

世界中のカップルのリアルウェディング&ラブストーリーが読めちゃう!

Photo:Chris Lott

失敗しない招待客リストの作り方

Categories: ウェディングコラム | Tags: , | by

結婚式を挙げた新郎新婦に「結婚式で大変だった準備は?」と聞くと、必ず挙がるのが「招待状リストの作成」です。誰を招待すべきかを考えたり、ゲストの現住所を確認したりと、とても手間と時間がかかります。

また、ゲストが一番最初に手にする招待状に間違いがあったり、招待すべき人を招待しないことはとても失礼に当たります。

そこで、今回は失敗しない招待状リストの作り方を紹介します!

招待客のリストアップ

まずは誰を結婚式に招待するかを下記順序でリストアップしましょう。

1, 結婚式の雰囲気を考える
まずはどういう雰囲気の結婚式にするのかを考えましょう。親族メインのアットホームな結婚式にするのか、友人メインのカジュアルなパーティにするのか、上司も呼ぶフォーマルな披露宴にするのか、など披露宴の雰囲気によって招待するゲストの層も変わってくるからです。

2, リストアップをする
結婚式の雰囲気を決定したら、次は誰を呼ぶかをリストアップしましょう。その際、「必ず招待しないといけない人」「できれば招待したい人」「結婚の報告だけ行う人」という風にカテゴリーを分けながら書き出しましょう。最初は人数や両家のバランスなどは気にせず、思いつく限り全員リストアップします。披露宴会場の集客人数や両家のバランスを考え、もし人数調整が必要であれば「できれば招待したい人」のカテゴリー内で行うと良いでしょう。

[ スポンサードリンク ]

リストアップのポイント

1,親に確認をしてもらう
親族のことは親にしか分からない部分があるため、どこまで招待するかは親に相談するのかが良いでしょう。招待すべき人を招待しないというのはとても失礼に当たり、今後の関係にも影響してきます。漏れがないよう、必ず親に確認をお願いしましょう。

2,両家のバランス
一般的にはバランスをとった方が良いと言われていますが、ゲストの両家のバランスは異なっていても問題はありません。

3,招待状リストの作成

誰を招待するかが決定したら、いよいよ招待状リストを作成します。招待状の宛名書きをすることを考え、ゲストのフルネーム・現住所を含めたリストを作りましょう。

リスト作成のポイント

1,肩書き欄を作る
リストにはゲストの肩書きも入れましょう。招待状の宛名書きをする上で、肩書きが必要な場合があるからです。また、ここで確認をしておくと、後々席次表を作成する際にとても役立ちます。

まとめ

招待状リストの作成は、結婚式の準備をする上での最初の難関です。
また、二人のゲストのことなので、お互いが協力する必要があります。二人で力を合わせて作業を進め、楽しく準備を行ってくださいね。

Follow Us