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マットとアシュリーのビンテージ・エンゲージメント

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婚約の記念写真を撮影したお二人の写真と撮影の体験談をご紹介します。

カナダ在住のマットさんとアシュリーさんは、小説「the Great Gatsby」を思い起こさせるような1920年代をテーマとした婚約記念写真を撮影しました。

クラシックなドレスやスーツを身にまとい、クラシックカーに乗れば気分はまるでリッチでゴージャスな20年代のカップル。髪飾りやアクセサリーなどの小道具までもがまるでタイムスリップしたかのように感じさせる独特な世界観が印象的な写真ばかりです。

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そんな写真撮影の体験をアシュリーさんは次のように話しています。

マットと私は今回の婚約記念写真の撮影をとても楽しみにしていました。でも、これまでプロのカメラマンに写真撮影を依頼した事が無かったので、どんな風になるのか分かりませんでした。ただ、決めていた事は1920年代がテーマで、その中でカジュアルな写真とフォーマルな写真、その両方を撮影したいという事でした。

私たちが撮影のロケーションに決めていたダウンタウンベイシティーはビンテージな感じがまさに20年代という感じでピッタリでした。現場に到着すると、私たちのポーズなど、細かい撮影の指示があって、小道具も準備してあって、おまけに1時間の撮影時間のタイムスケジュールまで、撮影の準備が完璧に整っていて本当に驚きました!

カメラマンのドリーンとアシスタントのサマンサはもう言う事なしのパーフェクト!撮影中も、私たちが恥ずかしがらずにポーズを決められるようにアドバイスをしてくれたり楽しい雰囲気を作ってくれました。

屋外での撮影ではなんとマイナス4度!ジャケットも着ていなかったのに、それでも撮影が楽しくて寒さも気になりませんでした。撮影時間はあっという間に終わってしまって、もっと続けていたいと思いました。

本当に楽しかったんです。「この撮影も写真も一生の宝物になるね!」とマットと話しています。本当に素晴らしい体験でした。9月の結婚記念写真の撮影が待ちきれません!

本当に楽しい撮影だったようですね。ウエディングや披露宴の記念写真を撮影をするカップルは多くいますが、婚約の記念写真も素敵ですね。お決まりのウエディングドレスやスタイルにこだわる事なく、自分たちだけのオリジナル写真を撮影する事ができます。

マットさんとアシュリーさんのようにテーマを決めて撮影する事で、より一層ドラマチックでストーリー性のある写真になります。是非ともチャレンジしたいですね。

Photographer: JDHowell Photography
Location: Harless and Hugh

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