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幸せいっぱい!マタニティフォトをオススメする理由

Categories: インスピレーション&アイデア | Tags: , | by

海外で人気ですでに定着しているマタニティフォトが、最近では日本でも行われるようになりましたね。
そこで今回は、マタニティフォト専門サイトphotoHug(フォトハグ)が行ったマタニティフォトの最新動向調査から、マタニティフォトをオススメする理由をご紹介したいと思います。

マタニティフォトって?

そもそもマタニティフォトとは、どういったものなのでしょう。

マタニティフォトは、妊娠して7~9か月くらいのお腹が出るのが目立ってきたころに撮るのが一般的です。妊婦だけで撮ったり、彼と二人で撮ったり、様々な場所やシチュエーションで撮ることができます。
ドレスを着たり、セミヌードになったり、サッシュリボンを付けて撮るのが最近の人気のスタイルのようです。

マタニティフォトをオススメする理由

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マタニティフォトを撮った人は、出産経験者の約50%で、その中でもやってよかったと答える人は、なんと95.5%にも上ります。
マタニティフォトを撮る人が増える中、実際にマタニティフォトを撮影した人が、マタニティフォトをおすすめする理由をご紹介いたします。

1、記念になるから

マタニティの期間は約10か月ありますが、お腹が目立つ時期で落ち着いてフォトを撮れる期間は限られてくるものです。
そんな短く貴重なマタニティの期間にフォトを撮るということは、これから生まれてくる子供や妊婦、そして家族にとっても一生の思い出になります。
お腹の子供が大きくなってから、見せてあげたいという声もあり、写真に残して記念にするという理由が多く挙げられています。

2、貴重な経験ができる

マタニティライフは、一生に何度も経験できるものではありません。
一回一回のマタニティ期間は、とても貴重なもので、生まれてくる前の幸せを感じれる時でもあります。
マタニティ期間には、赤ちゃんの胎動を感じたり、数えきれないほどの感動を味わいますが、それらを写真に残すことは難しいですね。

しかし、この幸せな経験をカタチに残すことができるのがマタニティフォトの魅力です。
貴重なマタニティ期間を記念に残すためだけではなく、マタニティフォトを通して、撮影自体を貴重な経験として考え、やっておきたいという人が多くいるようです。

まとめ

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大きく分けて二つの理由をご紹介しましたが、生まれてくる子供を想い、楽しみにしている期間を写真にして残せることは、生まれてくる子供にとっても、のちに愛情を感じることができる素晴らしいものとなるはずです。

最近では自分自身で簡単に撮影して終わりという方もいますが、マタニティ期間の貴重な瞬間を、マタニティフォトという貴重な経験と合わせて撮影してみてはいかがでしょうか。

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