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Photo:Bunny_Fu

科学反応を使ったユニティセレモニー

Categories: インスピレーション&アイデア | Tags: , , | by

二つの液体を混ぜ合わせて、一つの素敵な色の液体を作り上げるという幻想的で素敵な演出を披露宴で行ったカップルがいます。この実験ともいえるようなわくわくする演出は、新郎新婦だけでなく、参加しているゲストも楽しむ事ができます。小学生のときに行った実験を思い出す方もいるでしょう。

今回は、周りの人とは少し違った変わったことをやってみたいなと思っている方への、化学反応を利用した素敵な演出となるアイデアをご紹介します。

化学反応を使ったセレモニーとは?

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Photo:Bunny_Fu

この二人は、ベーキングソーダとビネガーに食品からとれる色を混ぜて、新郎が青い液体、新婦が赤の液体を作り、この化学反応を成功させました。
この演出をするにあたって、ゲストたちによりわかりやすくこの化学反応を見てもらうために、新郎新婦は透明のビーカーのような容器を用意しました。しかも少し大げさに反応を見せるために大きめの物を用意しました。

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二人がビーカーにそれぞれの液体を注ぐと、二酸化炭素となる泡を作りながら一つの色の液体を作り出していきます。液体を注いだり、一つに合わさった液体の変化を見れることで、大人も子どもも楽しむことができます。
また、この演出で、会場中が盛り上がり、シャッターチャンスも多いので、結婚式などの華やかでお祝いの場には、ぴったりの演出となったようです。

アレンジしてみて

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Photo:Bunny_Fu

この液体を使った演出では、いろんな液体を使うことで、様々な色や演出をすることができます。
日本の結婚式で行われるセレモニーの一つとして、キャンドルサービスがあります。これに代わるセレモニーとして、たまに日本でも見かけるのが水合わせの儀ですね。

日本では、昔からの水合わせの儀を今風にアレンジしたものとして、液体を発色させたり、発光させて行うアクアイリュージョンなどの演出が人気となっています。
最近では、水ではなくお酒を用いて行うシャンパンタワーなども同じような演出として人気があります。

日本で行われる水合わせの儀は、もともとは新郎新婦お互いの家から汲んできた水を一つに合わせて飲むというセレモニーです。それぞれの家風の違いを分かりあい、様々な困難も乗り越えて、それぞれの家庭が一つになって、新しい家庭を作っていくという意味があります。ですので、日本でこのようなセレモニーを行う際は、水合わせの儀の意味も兼ねて行うと、より一層意味のある素敵なセレモニーとなることでしょう。

ご紹介した二人のように色の違う液体を使って実験のような演出や、光を使った最新の演出を取り入れてみるとよいでしょう。

参考:offbeatbride

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