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Photo:Chad Jones

悩む花嫁必見!失敗しない座席決めテクニック

Categories: インスピレーション&アイデア | Tags: , | by

披露宴に出席してくれるゲストがだいたい決まれば、始めなければならないのが席次決めです。
ゲストの席は、結婚式当日にゲストが一番長く過ごす場所ですので、居心地がいいと感じてもらえるようにしなければなりませんね。

席次には主賓の席や上座、下座など決まったルールもいくつかあります。
ゲスト全員が楽しく過ごせる席の配置を考えなければならず、席次決めは結婚式の準備においてとても難しいものの一つとなっています。

そこで今回は、失敗しない席の配置の行い方をご紹介いたします。

1、ゲストをグループ分けする

一般的に披露宴では、新郎新婦に近い方から主賓、会社関係、友人、親族という並びで席が配置されます。
年齢や序列、上座、下座などに気をつけつつ居心地もいい席にと考えると、全てが気になりだしてなかなか席の配置が決まらないものです。

まずは、だいたいのゲストをグループ分けし、そこから細かく決めていきます。
肩書きがつくゲストたちに囲まれてしまったり、見ず知らずのゲスト同士が集まると全員が緊張してしまうものです。

基本のマナーは最低限守りつつ、テーブル内のゲストの組み合わせは、親しさを優先し少しゆるくしてもいいかもしれません。

また、1人で来る友人がいる場合は、不安にならないように気を遣わなければなりませんね。趣味が同じような人や同世代の人を隣に配置して話が盛り上がるように席を決めていきましょう。

そして、1人で出席する友人にはどんな人が隣に来るかを知らせておき、不安を少なくしてもらえるように心がけましょう。仲が良くない人たちの席を考えるのも、とても大変なことです。

自分一人で考えるのではなく、職場の人や友人にも協力してもらいながら席の配置を決めるといいでしょう。

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2、肩書を確認する

式次第や席次表の名前の上にゲストの肩書を入れることがあるかもしれません。
肩書きは会社名と役職を略さずに記すのがマナーです。
ここで注意したいのは、最新の役職をきちんと記すことです。

直接本人に確認しにくいことでもありますので、確認する際は昔の名刺ではなく、最新の名刺をチェックしましょう。もしも複数の肩書がある人には、最上級の肩書を入れるようにします。

友人に関しては、”友人”だけの表記が一般的ですが、多くの友人を招待する場合は、大学・高校・中学などを付け加えてもいいようです。

また、最近では肩書きを入れずに「〇〇好きな〇〇さん」など趣味やサークルの名前などを入れ、披露宴中にゲスト同士で話が盛り上がるように工夫をすることもあります。

あと気をつけたいのが、親族間の席の配置です。
同じおじ、おばでも関係によって漢字の表記が異なるので気をつけなければなりません。

3、最終確認を二人でしないこと

Photo:Cat Mayer
Photo:Cat Mayer

席の配置が決まったら、二人だけで確認するのではなく、両家の親に見てもらうのがいいでしょう。
自分たちが知らないだけで、実は親族間で犬猿の仲な二人がいることもあります。
当日、ゲストたちがぎくしゃくしないよう、親族の配置は親に必ず確認してもらいましょう。

ゲストに一日を過ごしてもらう席のことを考えると、頭がいっぱいになってしまい、なかなか配席を決めることができないものです。

ゲスト全員が満足な席は難しく、人間関係を考えると切りがないですが、最低限のマナーを守り、ゲストに楽しんでもらえることをイメージしながら、考えすぎずに配席を決めていきましょう。

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