WEDDABROAD

世界中のカップルのリアルウェディング&ラブストーリーが読めちゃう!

アンバーとジェイソンの冬空の手作りDIYウエディング

Categories: リアルウェディング | Tags: , , , | by

アメリカのミシガン州の11月と言えばもう冬の寒さです。
そんな季節の中、アウトドアでウエディングを開催したお二人をご紹介します!

言語聴覚士であるアンバーさんと、エンジニアであるジェイソンさんは大学に入学してすぐに共通の知人の紹介で知り合ったそうです。
何年間かは友人関係が続き、お付き合いが始まったのは大学を卒業する年だったのだと言います。

jason_amber_wedd19

プロポーズのエピソードはとても素敵

その年のクリスマスはお互いの両親の家のホームパーティーに行こうと決めていたそうで、実際のクリスマスよりも少し早く二人きりでクリスマスをお祝いしようと相談していたと言います。二人のお気に入りのレストランで美味しいディナーを食べたそうです。

その後、二人で家へ帰ると家の前にはバラの花束とカード置いてありました。それは一緒にいたジェイソンさんからアンバーさんへの贈り物で、驚くアンバーさんに向かってジェイソンさんは膝をついてプロポーズの言葉をかけたのだそうです。

アンバーさんの答えはもちろんイエス!その数日後のお互いの両親宅でのホームパーティーで二人は婚約をした事を家族に知らせたのだそうです。ご両親やご家族にとってもとてもサプライジングなクリスマスギフトとなったことでしょう。

[ スポンサードリンク ]

jason_amber_wedd10

その後すぐにお二人はウエディングの計画と準備に取りかかったそうです。
テーマカラーは冬のウエディングにピッタリの色にしたかったのでパープルにしたと言います。ブーケの花や新郎の蝶ネクタイ、ブライドメイドのドレスやグルームズマンのネクタイにシックで鮮やかな紫色を使用しました。

そして手作りのウエディングにしたいと考えたお二人は様々なアイテムを作ったそうです。
テーブルの花飾りやウエディングのプログラム、そして席次表など細かいところまで手作りにこだわったようです。

jason_amber_wedd07

式の当日は晴れでしたが、やはり外は寒かったと言います。
しかし、そんな寒さも忘れてしまうくらい楽しく賑やかなウエディングになったそうです。

特に写真撮影は参加者全員が楽しめる時間になったようです。
11月とはいえ、雪に降られなくてよかったよ、とお二人は笑って話してくれました。

ウエディングのプランは自分たちでこだわって考えたい!というカップルも多いのではないでしょうか。ブーケは色や大きさやデザイン、選んだウエディングドレスに合うかどうかなど、特に女性にとっては大切な事ですよね。

アンバーさんとジェイソンさんのお二人のように季節やロケーションに合わせてテーマカラーを決めると統一感があって良いですね。

また、式のプログラムや席次表など、手作りのアイテムを入れる事でより一層二人だけのオリジナルなウエディングにする事ができるのではないでしょうか。

Photographer: JDHowell Photography
Location: Horizons Conference Center
Dress Designer: Allure, from Lola's Bridal Boutique in Saginaw
Cake Designer: Cakes By Kathy Parr
Tuxedo and Mens Attire: Jos A. Bank
Jewelry: Kay Jewelers
Dress Store: Lola's Bridal Boutique
DJ: Rusch Entertainment
Hair Stylist: The Salon
Invitation Designer: Invitation Designer

Follow Us