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ウェディングドレスを汚しちゃう!「トラッシュ・ザ・ドレス」という結婚式後の新たな楽しみ

トラッシュ・ザ・ドレスという、結婚式の後にウェディングドレスを汚して写真を撮るという行為が、結婚式の終わったカップルにちょっとしたトレンドになっています。

このトレンドは最初、アメリカのラスベガスで10年前ほど前から流行るようになり、イギリスやオーストラリアなど、世界中に広がっていきました。

トラッシュ・ザ・ドレスのアイデアは、個性的なアート性と完全にドレスがぐちゃぐちゃになった花嫁の姿の写真を通して、世界にあっという間に広まりました。

トラッシュザドレスって何?

トラッシュ・ザ・ドレスとは、結婚式後、花嫁がパートナーへの愛の証明をするために、意図的に水や塗料、泥、さらには火をかけるなど、最も愛されるべき姿であるウェディングドレスを汚すことで、それらを二度と着ないようにするという習慣です。

北米ではウェディングドレスは購入する場合が多く、結婚式後もドレスは手元に残りますが、通常はクローゼットの中に仕舞い込んでしまうもの。そのドレスを着て、水や泥などでドレスを汚し、それらを写真に収めます。

この儀式は、二人の大事な1日が終わったら、もう二度とドレスを着ることができないようにするという相手への深い愛情と誠実を伝えるために行われるようです。

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トラッシュザドレスの魅力

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PHOTO: J.K. Califf

結婚式の日に撮影したものとは全く異なる、美しくてユニークな花嫁や新郎のスナップ写真をたくさん取ることができます。 思い出の詰まったウェディングドレスを汚す瞬間、新郎新婦の今までにない活き活きとした写真が撮れるそうです。

また、結婚式は特別な日だからこそ、その思い出のドレスを汚すことで、相手への愛をさらに強く心に刻み付けることができます。

トラッシュ・ザ・ドレスの魅力は、もう二度とこのドレスは着ない!(つまり相手への一生の愛を誓った)という強い決意を持って行う場合が多いようです。

ウェディングドレスの新たな楽しみ方

実際には、ほとんどの女性はトラッシュ・ザ・ドレスに興味を持っているそうですが、いざとなるとドレスを汚すことができないそうです。ドレスを汚してしまうことへの罪悪感や、ウェディングドレスに対する普遍的な神秘性を信じているからだそうです。

このトレンドは挙式前の人には魅力のないように見えるかもしれませんが、結婚式という人生のイベントを超えた後での新たな楽しみ方からもしれません。もう二度と着用しないものであるからこそ、濡らしたり汚したりすることができるのです。

まとめ&ポイント

結婚式でウェディングドレスを満足に楽しんだ後、こんな楽しみ方も面白いですね!ウェディングドレスを汚すなんてもったいない!!と思ってしまうかもしれませんが、だからこそユニークな写真が撮れるのです。愛する人への近いの証として伝統的な愛情の証明はいかがでしょうか。

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海外のリアルカップルの個性あふれるトラッシュ・ザ・ドレスをご紹介します。結婚式が終わった後の、新しいウェディングドレスを使った楽しみ方です。ぜひ参考にしてみてください。

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