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ブライズメイドの仕事

PHOTO: Katsu Nojiri

ブライズメイドは、精神的なサポート以外に、実務的な仕事があります。彼女たちは結婚式準備の多忙な時期に、花嫁の準備の手伝いや、アドバイスをしたり、精神的なサポートをします。結婚式当日には、花嫁の衣装の飾りつけ、進行や受付などを勤めます。また結婚式の3ヶ月~2週間ほど前には、ブライダルシャワー(花嫁を祝福する前祝いパーティー)を企画したりします。

ブライズメイドが行う仕事は下記のような内容になります。お願いする側も、どこまでお願いするか事前に決めておきましょう。

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結婚式準備期間

花嫁のウェディングドレス選び
欧米ではウェディングドレスは、結婚式当日まで新郎には見せません。花嫁の母親やブライズメイドたちと一緒に選びます。
ブライズメイドのドレス選び
ドレスのデザインやカラーコードを決めたり、それぞれのサイズに合ったものを注文します。

結婚式についてのアドバイス
飾りつけや音楽などのアドバイスを求められた場合、それらのアドバイスを行います。
ブライダルシャワーの企画
メイド・オブ・オナーを主催として、花嫁を祝福する前祝いパーティーを企画します。会場や食事代などの費用はブライズメイズが負担することが多いです。
バチェラレットパーティーの企画
バチュラーパーティーの女性版。メイド・オブ・オナーと一緒に、結婚式前夜に独身最後のパーティーを開きます。やらない人もいます。
関連: バチェラレットパーティー

結婚式当日

挙式前の花嫁のドレス着付けの手伝い
着付けと同時に、花嫁を精神的に落ち着かせる役割もあります。
会場の受付
ゲストブックを書いてもらったり、プレゼントの受付をします。また、カメラマンなどの業者が来ているか確認したりします。
入場後新婦側に立つ
挙式の入場の際にバージンロードを通って入場し、新婦側に立って待っています。

挙式中の身の回りの世話
ベールやドレスの裾を整えたり、手袋を渡したり、ブーケを持ったりと、身の回りの世話を行います。
パーティーの盛り上げ役
多くのゲストと話をしたり、ダンスフロアーがある場合は率先して参加し、会場を盛り上げるよう役立てます。
パーティー後の会場の確認
パーティー会場を一通り見て回り、掃除や閉めの確認をします。

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