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フラワーガールのバスケットと花びらに代わるアイデア

フラワーガールのバスケットはキリスト教式ウェディングで使われる道具の一つで、フラワーガールが撒く花びらを入れておくバスケットです。フラワーガールがバージンロードを歩く際にこれを持ち、花びらを撒きながら祭壇へまで歩きます。

最近では花びらを撒かず、ミニブーケやフラワーボールなどを持って歩くことが多いです。

フラワーガールのバスケットのデザイン

フラワーガールのバスケットは、白やピンク、ブラウンのものが多く、持ち手にリボンなどが巻かれていたり、花やリボンなどの飾りが付いているものが多いです。これらに決まったルールは無いので、結婚式のイメージに合わせたものを用意すると良いでしょう。

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バスケットに入れる花びら

バスケットに入れる花びらは、伝統的にバラの花びらを使います。本物の花びらを使うところもあれば、シルクフラワーなどの造花を使う場合もあります。この辺は予算や扱いやすさなどによって選択すると良いでしょう。花びらは平均的にフラワーガール1人あたりの目安は100~200枚ほどですが、バスケットの大きさや通路の長さによって量を調節すると良いでしょう。

※日本の式場では外部持ち込みできない場合もあるので、持ち込む場合は持ち込みが可能かどうか式場に確認しましょう。

本物の花びらを使う場合

本物の花びらは主に野外で行われるウェディングに向いています。本物はもちろん見た目の輝きが違います。手で触ればもちろんのこと、香りや雰囲気も造花に比べると格段に良いことは言うまでもありません。しかし生花なので、配送手配や取り扱いに気をつけなければいけません。値段も高価になります。

また本物の花びらはシミや汚れになったり滑りやすくなるので、会場によっては使うことができない場合もあるので、必ず会場に確認してからにしましょう。

シルクフラワーなどの造花の花びらを使う場合

シルクフラワーまたはアートフラワーと呼ばれる造花の花びらは、主に屋内で行われるウェディングに向いています。軽く、汚れず取り扱いも楽という利点があります。また早めに準備をしておけて、値段も本物の花と比べると安価に購入することができます。

しかしやはり造花ですので、見た目や手触りは本物に劣ります。最近では本物に近いものもありますが、やはり造花なので香りはありません。価格はさまざまですが、100枚で200~500円ほどです。

花びらに代わるアイデア

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フラワーガールには決まりが無いので、花を撒く代わりに別のものを取り入れることもできます。フラワーガールは伝統的にはバラの花びらを撒きながら歩きますが、最近ではミニブーケや、花を入れたバスケットを持って(撒かずに)歩くことも多いです。これなら会場が汚れないので後片付けが楽なのも良いですね。

バスケットに代わりになるアイデアとして次のようなものがあげられます。

  • バスケットに葉っぱを入れて撒きながら歩く
  • ミニブーケや花を入れたバスケットを持って歩く
  • ポマンダーブーケ(ボールブーケ)を持って歩く
  • バスケットに紙吹雪を入れて撒きながら歩く
  • シャボン玉を吹きながら歩く
  • 花束を持って花を1本ずつ通路の両端のゲストに配る
  • バスケットにキャンディーを入れて通路の両端のゲストに配る
  • ランタンを持って歩く
  • テディベアを持って歩く
  • 風船を持って歩く

まとめ&ワンポイント

フラワーガールは無理に取り入れることはありませんが、結婚式で子供が参加できる重要な場面になります。可愛らしさや華やかさも出るので、親族などに小さい子供がいる場合はお願いしてみると良いでしょう。また従来の花びらを撒くことに抵抗がある場合は、花びらに代わるアイデアを考えてみるのも良いでしょう。

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