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披露宴の甘~い演出「キャンディーバー」がオシャレでかわいい!

キャンディーバー(Candy bar)は、キャンディーなどのスイーツを自由に取って楽しむことができるバッフェスタイルのスペースのことです。テーブルに置かれた容器に、色とりどりのキャンディーたちがずらりと並んだ光景は、スイーツ好きには胸躍らせる演出です。

女性はもちろん、最近では甘いものが好きな男性も多いですね。ゲストが自分で好きなだけ取って食べることができ、さらに用意されている小さなバッグやボックスに入れて、フェイバーとして自宅に持ち帰ることもできます。キャンディーバッフェ(Candy Buffet)などとも呼ばれています。

キャンディーについて

英語でいうキャンディーは砂糖菓子のことを意味しているので、日本でいう飴だけでなく、チョコレートやキャラメル、砂糖でコーティングされたナッツ類なども含まれます。またキャンディーバーには、カップケーキやケーキポップ、ドラジェ、ジェリービーンズ、ラムネ、マシュマロ、クッキーやマカロンなども用いられることがあります。

キャンディーは一つずつ包装に包まれているものはもちろん、包装されていないものでも、容器に入れてスプーンなどですくえるようにしておけば取ることができます。

ウェディングフェイバーになる

キャンディーバーはウェディングフェイバーとして設置していることも多く、ゲストは袋や箱に入れて自宅に持ち帰れるので、パーティーで食べなくてもフェイバーとして持ち帰ることができます。ゲストが沢山持って帰っても、最後のゲストまでキャンディーが無くなってしまわないように、キャンディーは少し多めに用意すると良いでしょう。

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キャンディーバーに必要なもの

キャンディーバーを設置する場合は、下記のものを用意すると良いでしょう。

  • キャンディー・・・好きなお菓子でも良いですが、色合いを揃えるとキレイです。
  • キャンディーの容器・・・中身が見えるようにガラスやクリスタルなどの透明の容器が好ましいです。
  • ラベル・・・どんな種類のキャンディーかわかるように、容器にラベルがあると親切です。
  • スプーンやトング・・・キャンディーを取るための道具を用意します。
  • 小袋や小箱・・・ゲストがテーブルや自宅に持ち帰ることができるようになります。
  • 好みのデコレーション・・・花やリボンなどお好みの飾り付けをしましょう。

まとめ&ワンポイント

サマーウェディングでは、チョコレート系のキャンディーは暑さで溶けてしまう可能性があるので避けた方が良いでしょう。結婚式のスタイルに応じた演出も必要です。

また、日本ではお見送りの際にプチギフトを渡すのが定番ですが、そのプチギフトを、ゲストが自分たちで選んでもらえるようなキャンディーバーにするのも一つのアイデアです。

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