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みんなでワイワイ写真撮影!「フォトブース」ならオシャレで可愛い写真が残せちゃう!

海外のウェディングでトレンドとなっているフォトブース。フォトブース(Photo Booth)は結婚式で写真を撮る場所のことです。日本でもオシャレな花嫁が取り入れてきて人気になってきています。

アメリカやカナダでは、日本でいうプリクラの機械のような「フォトブース」をレンタルすることができます。レンタル費用はお店によって様々で、だいたい約$500前後です。しかしフォトブースは自分でも作ることもできるので、必ずしもレンタルしなければできない演出ではありません。

実際にDIYでフォトブースを手作りするカップルもいます。背景や小道具を用意しておいて、写真が撮れる撮影場所として演出しても良いでしょう。

こんなステキな写真を撮るブースがあれば、結婚式に来ていた別のゲストたちとも仲良くなったりもできますよ。

フォトブースに必要なもの

フォトブースを手作りする場合は、下記のものを用意すると良いでしょう。撮影は個人のカメラでも良いですが、それぞれのカメラで撮影するとブースを使用する時間が長くなってしまうので、撮影用のカメラを設置すると良いでしょう。またはPCやスマートフォンなどのカメラ機能を使用することもできます。

  • 背景・・・額やバックドロップなど結婚式のテーマに合った背景を用意します。
  • 小道具・・・フォトプロップスはもちろん、カツラや羽根の首飾りなど。
  • カメラ・・・デジタル一眼レフが一番ですが、無い場合はデジカメなど。
  • 三脚・・・倒れたり壊れたりしないように頑丈にしておく必要があります。
  • リモートシャッター装置・・・撮影する人が知らない人だと恥ずかしい顔やポーズができないこともあるので、これがあると便利です。
  • 予備の電池やSDカード・・・充電器やUSBメモリなども必要に応じて準備します。
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小道具のアイデア

フォトプロップスは無料のテンプレートもいろいろあるので、テンプレートを使ってフォトプロップスを手作りできます。他にも小道具はいろんな種類のものを揃えると選ぶ幅が広がります。

  • 髭やメガネなどのフォトプロップス
  • カツラや帽子
  • 羽根やパールの首飾り
  • 扇子
  • 仮面やマスク
  • ぬいぐるみ

まとめ&ワンポイント

海外ウェディングでトレンドとなっているフォトブース。ゲストが楽しみながら写真を撮ることができるので、これからの日本の結婚式でも定番になること間違いなしです。日本ではまだフォトブースをレンタルできるところは限られているので、自分たちの結婚式のスタイルに合ったフォトブースを手作りすると良いでしょう。

フォトブースは一般的に挙式の後のカクテルアワーや披露宴にかけて設置されますが、披露宴だけでなく、2次会に取り入れるのもいいですね。

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