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結婚式に参加する近親者の花飾り

PHOTO: Shelley Rich

一般的に新郎新婦の近親者は、女性はコサージュ、男性はブートニアを身に着けます。これはどこまで揃えなければいけないか決まりはありませんが、最近では多くの女性が挙式の際に、ブーケや小さな花を身につけることを好みます。またゲストが一目見て新郎新婦の身内だと分かるため、特別な意味合いを持たせることができます。

リングベアラーは服装によってブートニアを身に着けられますガ、半ズボンなどの服装の場合はブートニアは好ましくありません。ブートニアはタキシードに適しています。

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花嫁の母親は、伝統的にコサージュタイプの花飾りを身に着けます。コサージュは胸や肩に着けることが多く、手首に着けるリストタイプのコサージュも人気です。

花嫁の父親は、伝統的にブートニアを身に着けます。ブートニアは新郎やグルームズマンと同様にタキシードの左襟にピンなどで留めます。

新郎新婦の祖父母が健在の場合、祖母にはコサージュタイプの花飾り、祖父にはブートニアを身に着けます。

新郎新婦の親戚やイトコなど、付添い人ではない親族のゲストにも任意で花飾りを用意することができます。

女性にはコサージュタイプの花飾り、男性にはブートニアを用意することができます。これらは必ずしも必要ありませんが、花飾りを身につけることによって特別感を演出することができます。またゲストも一目見て新郎新婦の身内だと分かるため、特別な意味合いを持たせることができます。

また親族以外にも、家族同様の親しい友人にも花飾りを用意することができます。こちらも任意ですが、特別感を演出することができます。

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