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結婚式の一般的な花の演出リスト ≪ブーケ・ブートニアなど≫

欧米の結婚式で一般的に必要な花の装飾リストです。付添い人や親族にはブートニアやコサージュを付けるのが一般的ですが、これらに決まりはなく、どこまで行うかは花嫁次第です。中には招待ゲスト全員に花をプレゼントしたカップルもいるそうです。オプションは好みで取り入れることができます。

演出リスト

オプション

  • 花嫁用のヘッドドレスもしくはヘッドリース
  • フラワーガール用のヘッドリース
  • フラワーシャワー
  • ケーキカットナイフ用花飾り
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使う花のタイプを決める

全て生花でとなるとお値段も高くなります。全て生花にこだわらなくても、会場の飾り付けなどに造花を取り入れたり、部分的にシルクフラワーを取り入れるなどすると、コストを抑えることができます。また、フラワーガールの花びらやブーケトス用のブーケなどは造花の方が良かったりします。これは、生の花や花びらを投げたり撒いたりすることで、会場やドレスが汚れる場合があるからです。

それぞれの特徴を踏まえ、予算や好みなどによって決めると良いでしょう。

花を選ぶポイント

季節に合った花を使う

花は生きているので、物によってはシーズンがあります。使いたい花がオフシーズンの場合は値段も高く、手に入れることが困難な場合もあります。花を選ぶ際はその季節に合った花を選びましょう。シーズンに合わせた花を使うことで季節感も演出できます。

グリーンを混ぜてボリュームを出す

全て花にするのではなく、グリーンを取り入れることで花だけよりも安価でボリュームを出すことができます。予算が限られている場合はグリーンを効果的に取り入れてみるとよいでしょう。

まとめ&ポイント

予算を抑えたい場合、単価の安い花をに替えるだけでも予算を抑えられます。またグリーンを効果的に取り入れたり、ゲストテーブルにはテーマに合わせてキャンドルやフルーツなどを飾っても良いでしょう。オリジナリティや可愛らしさも演出できます。

花の装飾は外部の花屋に頼むこともできますが、日本の結婚式場の場合、会場の装飾は大抵その式場に決まった業者がいるので持ち込みができないことが多いです。ブーケは持ち込みOKのところが多いようですが、会場によっても違うので、外部からの持ち込みが可能かどうか会場に確認をしてください。

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