WEDDABROAD

世界中のカップルのリアルウェディング&ラブストーリーが読めちゃう!

女子限定!「ブライダルシャワー」で結婚の前祝い!

PHOTO: georgia

ブライダルシャワー(bridal shower)とは、結婚の前の花嫁を祝う前祝いパーティーのことで、主に花嫁に贈り物を贈ることを目的としています。友人や家族が小さなギフトを持ち寄って、今後の結婚生活に役立つようなギフトを贈ります。この習慣はアメリカやカナダでは古くから一般的であり、北米の影響によってオーストラリアでも広がりました。

歴史

ブライダルシャワーは、16世紀のヨーロッパの持参金システムに代わるものとして始まったとされています。当時のヨーロッパでは、女性が結婚する際に持参金を用意する習慣がありました。貧しい家庭や、対立同盟の家庭の女性が嫁ぐ際に持参金を工面することが難しかったため、友人らが贈り物を与えることによって持参金の代わりとしたことから始まったそうです。

[ スポンサードリンク ]

行われ方

一般的に結婚式の1ヶ月前に花嫁の仲の良い友人や母親などが計画することが多いです。パーティーではお茶や会話を楽しみ、花嫁に贈り物を贈ります。そして一般的に、出席者がこれらにかかった費用を支払ます。贈り物は、化粧品やランジェリーといった花嫁に贈るギフトから、2人の今後の生活に使うギフトや現金、ギフトカードなどが一般的です。

海外ではプレゼントはもらったその場で開けるのが一般的です。このようなパーティーでは、プレゼントを順に開けていき、もらったものをみんなに見せていくというのが一種の行事になります。その後、お茶やお菓子で会話を楽しみ、場合によってはゲームを行うこともあります。

まとめ&ポイント

友人同士で計画する場合、花嫁の母親や祖母も参加してもらうように手配をするなどの演出をしても良いでしょう。また、ブライダルシャワーとブライズメイドの昼食会を同時に行うなどのアレンジで、花嫁と友人らが一緒に計画を立てて行っても良いかもしれません。

Tags:

Follow Us