WEDDABROAD

世界中のカップルのリアルウェディング&ラブストーリーが読めちゃう!

結婚式前の女子会!?「ブライズメイドの昼食会」って?

PHOTO:monique

ブライズメイドの昼食会(Bridesmaids' luncheon)とは、花嫁がブライズメイドたちのサポートに感謝をし、労いをするために開かれるランチやお茶会などの習慣です。一般的に花嫁が主催し、ブライズメイドを含めて親しい友人らを招待し、軽いランチやお茶などを楽しみます。ブライズメイドのお茶会(Bridesmaids' tea)とも呼ばれます。

ブライズメイドらは花嫁の結婚準備を手伝い、ブライダルシャワーや結婚のお祝い、さらに結婚式の衣装の購入にかかる出費などを負担していたりします。彼女たちのサポートに感謝し、労うことができる良い機会になります。また友人同士で思い出話となることも多いとか。既婚者からは新生活についてのアドバイスを受けたりするようです。

いつ、誰を招待すればいいの?

ブライズメイドの昼食会は、一般的に花嫁もしくは花嫁の友人が主催しますが、最近ではブライズメイドに感謝するという意味で花嫁もしくは花嫁の母親が開くことが多いようです。参加できるのは女性のみとなっていますが、現代ではルールはそこまで厳格ではなく、新郎も参加することもあるようです。招待するのはブライズメイドはもちろんのこと、他の親しい女性の友人、また花嫁の母親や姉妹、フラワーガールや祖母や叔母などを呼ぶこともあるようです。

ブライズメイドの昼食会は昼食である必要はありません。多くの場合、衣装の最終フィッティングや結婚式の前日、もしくは結婚式当日に行われることが多いようです。これは遠方からの参加者がいる場合とても都合が良いのですが、やはり当日だとスケジュール的に難しいことも多いので、前日もしくは2日前までに行うと良いでしょう。

[ スポンサードリンク ]

行われ方

花嫁の自宅やレストラン、結婚式の当日ならば会場のホテルなど、どこで行っても構いません。大抵の場合フォーマルで軽い食事やお茶などを含みます。また花嫁は多くの場合、それぞれのブライズメイドにささやかなプレゼントを贈ります。

パーティーアイデア

ブライズメイドたちを満足させるのが目的ですから、従来の食事会以外でも彼女たちが楽めるアイデアを取り入れると良いでしょう。全てのアテンダントに感謝するイベントとして、新郎やグルームズマンたちを加えて行っても良いでしょう。

  • 人気のレストランでランチ
  • お茶とネイルサロンでマニキュアとペディキュア
  • 映画鑑賞とスナック
  • ホテルのバッフェランチ
  • アウトドアでピクニックランチ
  • デザートバイキング

ブライズメイドへのギフトアイデア

彼女たちを労うため、花嫁はささやかなギフトを贈るのが一般的なようです。また多くのサポートをしてくれる母親や祖母にもこの際にギフトを贈ることもあるようです。

ブライズメイドへのギフトアイデアは以下などがあげられます。

  • マニキュアや化粧品などの詰め合わせ
  • 結婚式に身につけるお揃いのアクセサリー
  • エステやネイルサロンなどの利用チケット
  • テーマパークのフリーパス
  • ブランドスカーフやポーチなど
  • ワインやチョコレートなどの食品

ブライズメイドのケーキ

ブライズメイドの昼食会で振る舞われるケーキの習慣があります。これはいろんな言い伝えがあります。ケーキは多くの場合ピンクで、コイン、もしくは指ぬきか指輪をケーキに入れて焼くか、プレートの上に置き、ケーキをカットしてそれぞれに配った後、そのチャームを得た人が”恋愛の祝福を受ける”として次に結婚すると言われています。

また別の話では、リボンの付いた6つの異なるチャームを焼いたケーキの中に入れ、カットする前にブライズメイドらがそれぞれを引っ張り、引き当てたチャームにはそれぞれの幸運の意味が込められているそうです。

まとめ&ポイント

花嫁はブライズメイドたちに感謝をするチャンスです。いろいろとお祝いを頂いたり、準備を手伝ってもらったお返しに、このような昼食会やお茶会を開いて感謝のおもてなしをしてあげると喜ばれるのではないでしょうか。特にルールに従う必要はないので、彼女たちが喜ぶようなおもてなしやプレゼントをすると良いでしょう。

Follow Us