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フォーマルな結婚式の前夜祭「リハーサルディナー」

PHOTO: Yegg

リハーサルディナー(rehearsal dinner)はリハーサルが終わった後に行う食事会のことです。家族や結婚式に出席する主な関係者らを招きます。リハーサルディナーは結婚式の前夜祭のようなもので、結婚式の準備を手伝ってここまで支えてくれた皆様に感謝する場でもあります。

まだ両家の両親が顔合わせしていない場合には、結婚式の前に両家が顔を合わすことができる機会でもあります。

誰を招待するの?

リハーサルディナーには家族とウェディングパーティーベストマン/メイドオブオナーグルームズマン/ブライズメイドたち)、場合によってはオフィシアントも参加します。フラワーガールリングベアラーなどの子供は参加する必要はありませんが、子供が大きかったり、子供の親が付き添うなどの流れがある場合など、状況に応じて招待します。

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何をするの?

リハーサルディナーでは、食事をしたりお酒を飲んだりします。リハーサルディナーは形式上というよりは、それ自体がお祝いのパーティーとなる結婚式の前夜祭のようなものです。大抵が週末の夕方~夜にかけて始まります。またこの際に、参加者にささやかなプレゼントを贈ります。

どこで行うの?

レストランやホテルなどを利用しても良いですし、カジュアルなスタイルの場合は自宅や裏庭などを使ってBBQスタイルで行われることもあります。いずれにしてもリハーサルが終わった後に移動することになるため、リハーサル会場に近い場所で行います。

リハーサルディナーの代金は誰が払うの?

北米ではリハーサルディナーにかかった費用は、伝統的に新郎側が負担することになっています。またこれらに行われた装飾やフラワーなども、新郎の家族が支払います。北米では伝統的に結婚式の費用は新婦側の家族が支払い、結婚指輪やリハーサルディナー、ハネムーンの費用を新郎側が負担します。

ただし必ずしもこの通りではなく、特に現代においては結婚式の費用を自分たちで支払うカップルが増えており、結婚式の費用に組み込んでしまっているカップルも多いようです。

まとめ&ポイント

リハーサルディナーには当日参加するメンバーが招待されるので、結婚式の前に参加者の顔合わせをするという意味で心の準備にもなります。

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