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席次表やエスコートカードの代わりに「シーティングチャート」

PHOTO: jennifer yin

シーティングチャート(Seating chart)とは、披露宴会場などで招待ゲストが自分のテーブル番号を確認する表のことです。シーティングチャートでは一般的にテーブル番号ごとに招待ゲストの名前が書かれており、ゲストがエントランスで自分のテーブル番号を確認します。

欧米のウェディングではゲストをテーブルに案内する方法としてエスコートカードが主流ですが、中にはこのシーティングチャートを使って座席を案内する場合もあります。どちらも日本でいう席次表にあたるもので、通常はどちらかを選びますが、エスコートカードを使ってシーティングチャートのように演出する場合もあります。

利点

シーティングチャートはエスコートカード同様に様々な演出ができるところです。会場のシンボル的なものにもなります。席次表だとゲストの人数分必要ですが、シーティングチャートだと1ヶ所で済むため、演出方法によってはコストが抑えられます。

不利点

シーティングチャートはエスコートカードよりは自分の名前を探しやすいですが、それでもまだゲストが自分の名前を探すのに手間取ってしまうかもしれません。また手間のかかるようなシーティングチャートを制作する場合、余分に時間がかかります。

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シーティングチャートアイデア

シーティングチャートの演出アイデアをいくつかあげてみました。

  • 黒板を使ったシーティングチャート
  • ドアやパーテーションを使ったシーティングチャート
  • エスコートカードを使ってテーブルごとディスプレイ
  • ゲストの写真を使ったシーティングチャート
  • 額やボードを使ったシーティングチャート
  • 糸を使ったシーティングチャート
  • ポスター風シーティングチャート
  • 布を使ったシーティングチャート
  • 植物や花を使ったシーティングチャートディスプレイ

まとめ&ワンポイント

エスコートカードや席辞表がある場合、通常はシーティングチャートは必要ありませんが、演出の一つとして取り入れても良いでしょう。

また、シーティングチャートにゲストの名前を表記する際は、見難かったり分かりにくい表記は避けましょう。ローマ字表記をする場合、年配の人にも分かるように、日本語でも併せて表記すると親切です。

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