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再婚でもできる「セカンドウェディング」が人気なワケ

セカンドウエディングアンコール婚と呼ばれるものをご存じでしょうか?実は、日本では再婚数は年々増え続けていて、再婚するカップルが結婚式を行う数も増える傾向にあります。今や再婚は4組に1組とも言われているほどです。

しかし、再婚となると挙式や披露宴をするのに迷うことがあるそうです。
その大きな原因は、初婚のときに結婚式を行っているからです。2回目となると、またゲストに負担をかけてしまうことやまわりの目を気にしてしまうという理由が多いようです。
また、子どもがいたり、年齢が上になればなるほど結婚式をやりづらくなるようです。

とはいえ、やはり2回目でも挙式や披露宴をしたい方も多いはずです。両親や相手側との話し合いが大変重要となってきますが、絶対に結婚式をしてはならないという決まりもなく、本当は再婚でも堂々と結婚式をしていいのです。

海外では実はそういったこと再婚では結婚式をやりづらいというようなことはないようです。再婚だからこそ、結婚式をしようという流れもあるくらいなのです。

日本では、初婚のときと同じように結婚式を行うとなると、なかなか難しい点があるかもしれません。しかし、まったくできないわけではないので、やり方をかえてみると良いでしょう。

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セカンドウェディングにオススメの結婚式スタイルとは?

それでは、セカンドウェディングに向いている結婚式のスタイルはどんなものでしょうか。

たとえば、親族や仲のいい友人だけを集めて挙式を行ったり、食事会やパーティーをするのもいいかもしれません。小さなレストランや料亭などで、アットホームに会食会を行うと、両家の仲も深くなりよいでしょう。

また、海外挙式を行うのが最近人気となっています。ハネムーンを兼ねて海外で挙式を行ったり、フォトウエディングを楽しむカップルも増えています。

セカンドウェディングの際にも自分たちだけでやってみるのではなく、初婚のときに結婚式を行うのと同様で、ウエディングプランナーの力を借りるのがよいでしょう。プランナーはアイデア豊富で心強い味方となってくれます。

子供がいる場合は?

子どもがいる場合、結婚式でも子どもと一緒に楽しめる演出で、家族の絆を強めてみましょう。結婚式が最初の思い出をつくる場となることも多く、たくさんの再婚をするカップルが、セカンドウェディングをよい機会としています。

親子で入場したり、手紙を読んだり、親子でできる演出は他にもたくさんあります。

まとめ

再婚の結婚式では考えることや悩みが多いものですが、相手や両親、親戚、友人などへの配慮を忘れず、きちんと対応することで解決できることが多いです。まわりの方への感謝の気持ちを忘れずにいるだけで、多くの方からたくさんの祝福をもらうことができるでしょう。

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