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PHOTO: John Hope

雨でも心配しないで!雨の結婚式を楽しむ5つの魅力

Categories: ウェディングコラム | Tags: , | by

結婚式の日の天気は世界中の新郎新婦共通の心配事ですよね。一生に一度の結婚式、絶対晴れて欲しい!と思う人がほとんどだと思います。でも実は雨の日のウェディングも、晴れに負けない位、素敵な面があるんです!そこで今回は、みんなが知らない雨の日のウェディングの魅力を5つお伝えします。

1.雨の結婚式には素敵な意味がたくさんある

日本や世界に伝わることわざには、雨に関連する素敵な意味を持つものがたくさんあります。これを知っておけば、雨の結婚式は実は縁起がいいということが分かるでしょう!

雨降って地固まる
雨が降り止んだ後は地盤がしっかり固まるという意味です。結婚式の日に雨が降っておけば、これから先は二人の地盤=二人の絆はさらに固く結ばれるということを表しています。

天が二人の代わりに涙を流す
フランスの言い伝えで、新郎新婦が流す涙の一生分の涙を神様が流してくれるという意味です。これから夫婦になり辛い事悲しい事があり泣きたくなっても、結婚式で神様が二人のために涙を流してくれたことを思い出せば乗り越えられますね!

幸せが降り注ぐ
キリスト教では、「雨は天からの贈り物」とも言われ、幸せの象徴と考えられています。神様が二人への祝福の気持ちを込めて、たくさんの幸せを雨という形にして贈ってくれている、そう考えるととても幸せな気持ちになりますね。

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2.雨にちなんだデコレーションができる

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PHOTO: emily horne

事前に雨が降ると分かっている場合、雨具の用意をしておきましょう。全員用の傘もキレイに並べればデコレーションの一つになります。さらに、会場にてるてるぼうずやレイングッズを飾れば、雨を味方につけたデコレーションになりますね!

3.雨にちなんだ演出ができる

雨に関連した演出をするのも盛り上がります。プチギフトやテーブルラウンドの際に、雨にちなんで飴をゲストに配ったり、再入場の際に和傘で登場するなど、雨と結びつけた演出を楽しみましょう!

4.心配りでゲストに喜んでもらえる

雨の日は装いも乱れやすいもの。お化粧室にヘアスプレーやヘアピン等のヘアセット、お化粧直しの綿棒や、緊急用のストッキングなどを用意しておくと良いでしょう。雨の日だからこその細やかな心配りにゲストも喜んでくれるでしょう。

5.雨の日にしか撮れない写真を撮る事が出来る

雨の日を最高に楽しむ方法は、何と言ってもそのシチュエーションを逆に利用しちゃうこと!晴れの日にはない、雨の時にしか撮れない写真を撮って、さらに思い出深い結婚式にしましょう。

二人で仲良く相合い傘!

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PHOTO: april
結婚式は相合い傘にピッタリ合うシチュエーションです。

みんなで仲良く相合い傘!

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PHOTO: Tom Godber
みんなで撮る写真も相合い傘にすれば一味違った記念撮影になります。

カラフルな傘で記念撮影!

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PHOTO: Philip Dehm
雨の日のウェディングでも、こんなカラフルなパラソルだと気分が上がりますね!

雨で出来た水たまりに写った二人の姿を撮影!

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PHOTO: Zoe
水たまりのリフレクトが幻想的な2人を演出します!

雨の日の靴はもちろんレインブーツ!

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PHOTO: Andrea Rose
こだわりの靴はドレスの裾を持ち上げて撮影!

まとめ&ポイント

「結婚式の雨=残念」と思いがちですが、雨の結婚式も晴れの結婚式と同様、魅力はたくさんあります!
もし結婚式当日が雨であっても、雨の日にしかできないことを思いっきり楽しんで、思い出に残る素敵な結婚式にしてくださいね。

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